【Message】 令和7年度入学生の皆様へ
奈良県立大学では、少人数教育、コモンズ制の下で、学生が自由に「対象領域(観光、環境問題等の研究テーマ)」と「アプローチ(人類学、経済学等の学問分野)」を組み合わせて、各自の地域創造学を探究します。
現在は、4つの領域「観光創造」、「都市文化」、「コミュニティデザイン」、「地域経済」のコモンズは、学びの共同体を意味する教育システムです。2025年度からは、さらに国際系分野と理系分野を加えた6つのコモンズが整備されます。
すでに高校時代から情報機器を使った「探求学習」を体験してきた方も多いと思いますが、奈良県立大学での学びはより主体的により能動的に情報を収集し、他者とのコミュニケーションを通じて課題発見、問題解決を図るプロセスが一層求められます。
次年度のカリキュラムでは一部科目において、パソコンの購入が推奨されることになっています。ついては大学での学びをしっかり支えるパソコンを生協で準備されることを強くお勧めします。
奈良県立大学生協
私は高校生まではほとんどスマホしか使ったことがありませんでしたが、大学に入ってからは講義の受講や課題提出がほとんどパソコンで行われるため、慣れるまで少し戸惑いました。それでも、使い始めるとすぐに慣れることができ、今ではレポート作成やプレゼン資料の作成にWordやPowerPointを頻繁に活用しています。基本的に対面授業が多いですが、ゼミではZoomを使うこともあり、パソコンが欠かせません。多機能なPCを使いこなすことで、大学生活がより快適になります。
このPCは、大学の講義での資料作成やオンライン授業の参加に非常に役立っています。特に画面が大きくて見やすいので、ノートを取る際も効率的に作業できます。また、軽音サークルでSNSに投稿するための写真編集や、ライブのチラシをデザインする際にも活用しています。サクサク動くので、デザインソフトやSNS管理もストレスなくこなせます。持ち運びが軽いので、キャンパス内やサークル活動の際も移動が苦にならず、学生生活をサポートしてくれる強力な相棒です。